相手方からの慰謝料請求

千代田町 E・Sさん

私は、お付き合いしていた方に実は妻子がいることを、交際して半年後くらいに知りました。私が彼を問い詰めたところ、結婚していることは事実だと告げられました。

私は、彼とは別れようと思いましたが、彼が妻とは別れると言ってくれたため、そのままずるずると交際を続けてしまいました。

そうしたところ、彼の奥さんから、慰謝料を求める内容証明郵便が送られてきました。確かに交際していたことは事実でしたが、その内容証明の中に書かれていることには事実と違う点もありました。

私はどうしたらよいか悩んだ末、インターネットで調べて近くに上野弁護士がいることを知り、ご相談をお願いしました。

上野弁護士は、私の相談を親身に聞いてくださり、相手方との交渉の手続を引き受けてくださいました。相手方は調停を申し立ててきたのですが、話し合いの末、当初請求されていた額の3割以下の額の慰謝料を支払うことで解決することができました。

当初は知らなかったこととはいえ、私がしていたことが相手方を傷つけたことは事実ですので、相手方に慰謝料の支払いをすべきであることは理解していました。

私としては、もっと高額の慰謝料を支払わなければならないのではないか、と思っていました。

予想していたより少ない額で解決に至ったのは、上野弁護士の手腕によるものだととても感謝しています。

上野弁護士には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

(平成26年9月9日終了)